CoachGo サポート
最終更新日:2026年9月23日
CoachGoはナビゲーションを行わず、選択した危険カテゴリーの地点を地図で確認し、接近時に通知・読み上げする見守りアプリです。
基本の使い方
- 初回起動時に位置情報と通知を許可します。バックグラウンド見守りには「常に」の位置情報許可が必要です。
- 地図右上の歯車から監視カテゴリー、接近通知、バックグラウンド通知、読み上げを設定します。
- 設定シートは下へスワイプするか、閉じるボタンで地図へ戻せます。
- 運転中はCoachGoを操作せず、Google Maps等のナビゲーションを必要に応じて別途使用してください。
通知が届かない場合
- CoachGoの「危険地点の接近を通知」がONになっているか確認してください。
- 通知を受けるカテゴリーがONになっているか確認してください。
- iPhoneまたはAndroidの「設定」からCoachGoの通知と位置情報(常に許可)を確認してください。
- 集中モード、消音設定、低電力モード等の端末設定も確認してください。
- 位置精度やOSのバックグラウンド制御により、通知が遅れる、または届かない場合があります。
Android版クローズドテスト
Google Playの製品版公開に向け、18歳以上のテスターを募集しています。参加手順と確認項目はAndroid版テスター募集ページをご覧ください。
表示データと安全上の制限
道路冠水想定箇所は現在の冠水状況ではありません。交通安全重点地点は現在の取締り実施を示しません。CoachGoだけで安全を判断せず、現地標識、警察・道路管理者の通行規制、公的警報を優先してください。
使用中の公開データ、加工内容、利用条件、除外データは「データ出典」で確認できます。
お問い合わせ
不具合を連絡する際は、端末機種、OSバージョン、発生日時、ONにしていたカテゴリー、位置情報・通知の許可状態を添えてください。連続した走行履歴や不要な個人情報は送らないでください。
運営者:methodmore(メソッド・モア)
メール:info@method-more.com