CoachGo

CoachGo プライバシーポリシー

施行日:2026年8月25日/最終更新日:2026年9月22日

methodmore(メソッド・モア、以下「運営者」)は、危険地点見守りサービス「CoachGo」のiOSアプリ、AndroidアプリおよびWebアプリにおける利用者情報を、以下の方針で取り扱います。

1. 取り扱う情報

位置情報と進行方向

利用者が端末で許可した場合、フォアグラウンドまたはバックグラウンドで現在地、移動方向および端末の向きを取得し、現在地表示と、選択した危険カテゴリーの地点への接近判定に使用します。CoachGoは経路案内を行いません。

端末内に保存する情報

初回案内の完了状態、監視カテゴリーと通知・読み上げの設定、公開地点データのキャッシュ、通知済み地点の識別子と再通知を抑える時刻を端末内に保存します。運営者は、連続した位置履歴を運営者のサーバーへ保存しません。

危険情報の登録

現在の危険登録は、その利用中の画面だけに未確認地点として反映され、運営者のサーバーへ投稿・保存されません。共有機能を追加する場合は、本ポリシーと各アプリストアのプライバシー表示を事前に更新します。

音声機能

危険地点の読み上げには端末の音声合成機能を使用します。音声による危険登録を選んだ場合、端末またはブラウザーが提供する音声認識機能が音声を処理することがあります。運営者は録音音声を保存しません。

技術情報

Webサーバーや外部サービスの提供者が、通信の提供、セキュリティおよび障害対応に必要な範囲で、IPアドレス、端末・ブラウザー情報、アクセス時刻等を処理する場合があります。

アプリ内のWeb表示を含め、利用者がアクセス解析Cookieに同意した場合のみGoogle Analyticsを読み込み、閲覧ページ、操作イベント、表示性能などをサイト改善のために処理します。拒否した場合は読み込みません。選択は画面上のCookie設定から変更できます。

2. 利用目的

3. 外部サービス

機能提供に必要な範囲で、現在地または表示中の地図範囲等が次の提供者に送信される場合があります。

各提供者による情報の取り扱いには、それぞれのプライバシーポリシーが適用されます。運営者は、法令に基づく場合を除き、利用者情報を販売しません。

4. 利用者への関連付けとトラッキング

CoachGoはログインやアカウント作成を必要とせず、氏名、メールアドレス、電話番号、連絡先、広告識別子、決済情報をアプリ内で取得しません。第三者広告の配信や、他社のアプリ・Webサイトを横断する追跡は行いません。

5. 保存期間と削除

端末内の設定、キャッシュおよび通知抑制情報は、アプリデータの消去またはアプリの削除によって消去できます。通信・セキュリティに関するアクセス記録は、サービスの安全な提供と障害対応に必要な期間に限って保持されます。外部サービスに送信された情報の保存期間は各提供者の方針に従います。

6. 利用者による選択

7. 安全管理

運営者は、HTTPSによる通信の暗号化、アクセス制御、必要最小限の情報利用等により、情報の漏えい、滅失または不正利用の防止に努めます。

8. 安全上の注意

表示地点は静的な参考情報であり、現在の冠水、取締り実施、通行可否を示すものではありません。通知漏れや位置誤差があり得ます。運転中は画面を操作せず、現地標識、警察・道路管理者の通行規制、公的警報を優先してください。

9. お問い合わせ

運営者:methodmore(メソッド・モア)
メール:info@method-more.com

10. 改定

機能や情報の取り扱いを変更する場合、本ページを更新します。重要な変更は、アプリ内または本ページでお知らせします。